字がきたなくても良いと思う

ここでは、自分のために書く文字については、読みにくい文字を書いてもよいという自分の意見を紹介したいと思います。

そもそも文字を書く意味とは

文字を書く理由として真っ先に考えられるのが、

自分の考えを整理するため

という理由です。

つまり、

文字を書くということは、

自分の考えを抽象的なもの(文字)に置き換えることで、考え全体の流れを把握しやすくする

ということだと思います。

さらに、この作業(文字を書く)をすることで

頭の中で考えるよりも、今考えていることに集中できる

と考えられます。

つまり、私たちは記憶を一時保存する方法として、紙に文字という自分の考えを大まかに表現する方法を取っているのだと考えます。

こうすることで、視覚的に今までの自分の考えを見返すことが出来るので、今自分が考えていることに集中することが出来ます。

考えやすくするために、例を挙げます。

今あなたは頭の中で今後の人生計画を考えているとしましょう。

30歳までに結婚して、

40歳までに自分の家を持って、

50歳で仕事を辞めて、、

と考えたとしましょう。そのあとに、

30歳までに結婚するには、何をするべきなのか。まずは、異性との交際のきっかけを作る必要がある。そのためには、合コンなのか、自分の身の回りの人に声をかけるだとか、たくさんの人と交流の場を持つためにブログを始めるなどと考えると思います。

この時、自分の頭の中のイメージとして、一つ一つの考えが浮かんでは消えるというような感じが良く当てはなるのではないでしょうか?

しかし、当然浮かんだ考えが消えてしまっては考える意味がありません

だからと言って、今まででた考えを頭の中で記憶しておこうとすると、記憶しようということにも意識がとられてしまい。“今”考えていることに集中できなくなってしまいます

そこで、私たちは記憶を一時保存する方法として、紙に文字という自分の考えを大まかに表現する方法を取っているのだと思います。

このように、文字としてアウトプットしながら考えることで、視覚的に今までの自分の考えを見返すことが出来るので、今自分が考えていることに集中することが出来ます。

速く文字を書くことが大事

意識して、丁寧に文字を書こうとすればきっとほとんどの人が最低限読むことのできる文字を書くことが出来ると思います。

では、読みにくい文字を書いてしまう理由として一番に考えられることは、

文字を書くスピードが速いということです。

しかし、自分は文字を書くスピードが速ければ速いほど良いと考えます

なぜなら、

文字をきれいに書くことよりも、今の自分の考えを再現度高く文字として出力することが大事だと考えるからです。

自分の周りに、どんな時でもきれいな文字を書く人がいますが、文字を書くスピードだけで言えばあまり速いとは言えません。

綺麗な文字は誰かに読んでもらうために書く文字だと自分は考えています。

なので、先ほど言ったように、自分の考えを保存する、いわば圧縮した情報(文字)をメモリ(紙)に格納(記述)することで、ジャストナウで考えていることにすべての処理機能を注ぎ込むという目的には、きれいな文字は則していないと考えられます。

では、速く文字を書くことで何が良いのかを説明するために一つ例を挙げます。

今、自分は友達とおしゃべりしています。

2~3分自分の意見を友達に言い終わった後に、友達から

もう一度同じことを言ってみて

と言われたら自分は今さっき話していたことと100%同じ内容のことを伝えられるでしょうか?

つまり、自分が“今”考えていることを100だとすると、数秒後には90、数分後には70ほどに欠損しているものです。

これが、もし5分も10分もかかるようなディベートであれば、話し終わった後に、再度同じ話を完璧に再現するのはかなり困難でしょう。

こういったときに文字を書くことで、自分の記憶を保持することができるということは先ほどお話しました。

しかし、文字を書くのが遅いと、書いている間に少しかもしれませんが、考えていたことが抜け落ちてしまいます

「文字を書く時間くらいそんなに関係ない」

と思うかもしれませんが、意外にとっさの思いつきに関しては、文字を書いているという時間の間にも忘れてしまうということが多い気がします

そのため、文字がどれだけ汚くなっても、自分の考えを再現度高く文字として落とし込むことが出来ればオッケーだと思います。

他に速く文字を書くメリットとしては、授業などを受けるときにノートを取ったりするかと思いますが、そういったときも、ノートは自分のために書くので、文字のきれいさよりも文字を書くスピードを意識したほうが良いと思います。ノートの取り方については、

効率の良い授業の受け方の記事でも紹介しているので、興味がある人は読んでみてください。

まぁ、きれいな字を速く書くことが出来ればそれに勝るものはないですけどね、あはは。

まとめ

文字を書くのは、自分の考えを整理するため
そのためなら、読みにくい文字を書いてもオッケー

しかし、これは自分が読むだけの文字限定です。

他の人に読んでもらうための文字は、少し時間をかけても良いので丁寧に書くようにしましょう。

適切な汚い文字を書く場面としては、他の人に読んでもらうための文章を書く下書きの時など、自分が考えを整理したりするときだけです。

あくまで自分の考えなので参考までに~

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